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kintone 空き時間検索(予約調整)プラグイン

空いている時間を、
さがして埋める。

人や施設を選んで「この期間・この時間帯・60分ほしい」と指定するだけ。
すでに入っている予定とぶつからない空き時間の候補を一覧で出し、選んだ枠をそのままレコードへ書き込みます。
営業曜日・休憩時間・祝日も計算から外せます。

AND / OR全員空き / 誰か空きを切替
曜日・休憩・祝日埋まり計算から自動で除外
ワンクリック選んだ枠をそのまま登録

Features

よしなに空き時間検索でできること。

検索

空き枠を一覧で提示

人や施設・期間・時間帯・所要時間を指定すると、すでにある予定とぶつからない空き枠だけを一覧で出します。
何時から空いているかを目で探す手間がなくなります。

調整

全員空き / 誰か空きを選べ

AND(選んだ全員・全施設が空いている時間)と、OR(誰か・どこかが空いている時間)を切り替え
複数人の予定合わせも、空いている1人を探すのも同じ画面でできます。

登録

選んだ枠をそのまま入力

候補の「この時間を使う」を押すと、開始・終了日時と人・施設がレコードに自動で入ります。
一覧からなら新規作成画面が開いた状態で値が入ります。

Demo

人と時間帯を選んで検索。空き枠を選んで登録。

人・施設の選択、期間と時間帯・所要時間の指定、空き枠の一覧表示、選んだ枠のレコード登録までを実機で見せます。

デモ動画実機の操作を収録。ヘッダーは非表示・赤枠スポットライトで要点を解説。
空き枠だけ表示

既存の予定と時間が重なる枠は除き、空いている候補だけを開始・終了日時つきで一覧表示します。

全員空き/誰か空き

AND(全員空き)とOR(誰か空き)を切替。
ルックアップで複数選ぶと自動でORに切り替わります。

人だけ・施設だけでもOK

人と施設の両方でも、どちらか片方だけでも検索できます。

刻み幅と所要時間を指定

候補の刻み(15〜120分)と必要時間を指定。
所要時間はクイックボタンでも入れられます。

曜日・休憩・祝日を除外

営業曜日、休憩時間帯、祝日(内閣府CSVを読込/文字コード自動判別)を計算から外し、現実的な枠だけを出します。

候補が多い時は上限表示

候補が多すぎる場合は先頭500件のみ表示し、「条件を見直してください」と知らせます。

全選択・全解除/★先頭

人や施設の選択肢はボタンで全選択/全解除
ドロップダウン・ラジオ型は★印の先頭1件がレコードに書き戻されます。

全体の休業も除外

除外フラグONのレコードは、人・施設に紐づかなくてもその時間帯を全体ブロック(休業日・全体会議など)。

追加・編集画面でも起動

設定で「追加・編集画面でも表示」をONにすると、一覧だけでなく入力画面からも空き検索を起動できます。

選んで即入力

候補を選ぶと開始・終了日時と人・施設がレコードに入ります(曜日も併記)。
一覧からは新規作成画面に値つきで遷移します。

スマホにも対応

モバイル画面では今日/明日/来週のクイック日付やピル選択など、専用UIで操作できます。

Settings

設定画面は、これだけ。

予定が入っている「人」「施設」のフィールドと、予定の開始日時・終了日時フィールドを選ぶだけ。
営業曜日・休憩時間・祝日CSV・終日フラグ・除外フラグは任意で追加できます。

よしなに空き時間検索の設定画面

Setup

設定方法。必要な手順は、これだけ。

導入から使えるようになるまでの手順です([必須]/[任意])。

① フィールドを用意 [必須]

予約アプリに、リソース「人」と「施設」のフィールド(ラジオ/ドロップダウン/チェックボック/複数選択/ユーザー選択/ルックアップのいずれか)、予定の「開始日時」「終了日時」(日時/日付)を用意。
終日・除外フラグ(チェックボックス)は任意。

② プラグインを追加 [必須]

システム管理「プラグイン」でzipをアップロード→対象アプリの「設定>プラグイン」で追加し、歯車(設定)を開きます。

③ ライセンスとフィールド [必須]

ライセンスキーを入力(保存時に認証)。
リソース(人)・(施設)・開始日時・終了日時を選択。
「追加・編集画面でも表示する」も必要ならON。

④ 業務カレンダー(任意) [任意]

検索間隔(15〜120分)・営業曜日・休憩時間帯・祝日CSV(内閣府の公式CSV可)・終日/除外フラグを設定すると、現実的な空き枠だけが出ます。

⑤ 保存→アプリを更新 [必須]

保存後にkintoneで「アプリを更新」。
一覧(設定すれば追加・編集画面)の「空き時間検索」ボタンから検索→「この時間を使う」で登録できます。

In Action

選んだ枠は即入力、除外ルールも細かく。

空き枠を選んだ後の自動入力と、空き判定から外す業務カレンダーを実機キャプチャで掲載します。

選んだ空き枠が新規レコードに自動入力された画面
登録

選んだ枠がそのまま入る

空き枠の「この時間を使う」を押すと、担当者・会議室・開始/終了日時が新規レコードに自動で入ります。
あとは保存するだけ。

業務カレンダー設定(営業曜日・休憩・祝日)
除外ルール

曜日・休憩・祝日を除外

検索間隔・営業曜日・休憩時間帯・祝日CSV・除外フラグを設定。
現実的に予約できる空き枠だけを提示します。

How It Works

導入は、設定画面だけで完結。

プラグインを追加

kintoneのアプリ設定でプラグインを追加し、有効化します。

フィールドを選んで設定

人・施設・開始日時・終了日時のフィールドを設定画面で選びます。
営業曜日や休憩・祝日は任意で追加します。

検索して登録

一覧や追加画面の「空き時間検索」ボタンから条件を入力。
出てきた空き枠を選ぶとレコードに入ります。

Use Cases

こんなkintoneアプリに。

会議室・設備の予約管理

面談・商談の日程調整

スタッフのシフト・予定管理

来店・訪問の予約受付

機材・車両の貸出予約

教室・施設の利用予約

PACK

パックで、まとめておトクに。

よしなに空き時間検索は「連携・集約パック」(月額14,800円・税別)でご利用いただけます。
パックの内容と料金は一覧ページをご覧ください。お申し込み・ご相談はメールで承ります。

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