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kintone 明細取込(レコード収集)プラグイン

別アプリのレコードを、
ボタン一つで明細に。

編集画面に置いたボタンを押すと、別のアプリ(子アプリ)から条件に合うレコードを集めてきて、このアプリのテーブル(明細)へ行として追加します。
すでに入っている行は重複チェックでスキップし、まだ取り込んでいない分だけを足します。
最後の保存はあなたの操作なので、中身を確認してから残せます。

ボタン1つ押すだけで別アプリから明細を追加
差分だけ取り込み済みの行は自動でスキップ
全件取得500件を超えても残さず取得

Features

よしなにレコード収集でできること。

取込

ボタンを押すだけ

編集画面のボタンを押すと、別アプリから条件に合うレコードを集めて、このアプリの明細へ行として並べます。
コピペで写す手間がなくなります。

重複防止

足りない分だけ追加

指定した項目を見て、すでに明細にある行は飛ばします。
何度押しても同じ行が二重に増えません。
買い物カゴに同じ商品を入れない感覚です。

確認

保存はあなたの手で

追加された行は画面に並ぶだけで、保存はあなたが押します。
中身を見て、いらない行を消してから残せます。

Demo

ボタンを押す。別アプリの明細が、必要な分だけ並ぶ。

編集画面のボタンから子アプリのレコードを取得し、重複を除いて明細へ追加するまでを実機で見せます。

デモ動画実機の操作を収録。ヘッダーは非表示・赤枠スポットライトで要点を解説。
別アプリから明細へ

子アプリのレコードを、このアプリのテーブルへ行として追加します。
複数の紐付け条件をAND(すべて一致)で指定できます。

重複は自動でスキップ

指定した項目で照合し、取り込み済みの行は飛ばして差分だけ足します。

絞り込み条件も足せる

「種別=訪問」「日付 ≧ TODAY()(今日)」のように、演算子(=・≠・≧・≦・含む・含まない・in・not in 等10種)で子アプリを絞ってから取り込めます。

値は型に合わせて入力

絞り込みの値は、日付なら「今日/今週/先月」等のプリセット、ユーザーなら「ログインユーザー」、選択肢フィールドなら候補から選ぶだけ。
手入力ミスを防ぎます。

件数が多くても全件

500件を超えるレコードも分割して残さず取得します。
取込後は件数(「○件追加」「対象なし」)を通知します。

ボタンの位置も自由

ヘッダーのほか、フォームに置いたスペースにボタンを出せます。
ボタン名も変更できます。

押せる場面を限定

編集・新規画面でだけボタンが効き、押している間は取得中表示で二重押しを防ぎます(PC専用)。

Settings

設定画面は、これだけ。

子アプリ(名前で検索して選択)・紐付け条件(複数可)・追加先のテーブル・フィールドの対応・重複判定に使う項目を選ぶだけ。
さらに絞り込み条件(任意)も足せます。

よしなにレコード収集の設定画面

Setup

設定方法。必要な手順は、これだけ。

導入から使えるようになるまでの手順です([必須]/[任意])。

① テーブルを用意 [必須]

このアプリ(親)に、取り込んだ明細を入れるテーブル(サブテーブル)を作成。
明細に入れたい項目(日付・種別・担当・内容など)をサブフィールドとして用意します。
取得元の子アプリも用意します。

② プラグインを追加 [必須]

システム管理「プラグイン」でzipをアップロード→対象アプリの「設定>プラグイン」で追加し、歯車(設定)を開きます。

③ 子アプリと紐付け条件 [必須]

子アプリを名前で検索して選択→「フィールドを読み込む」。
親フィールド=子フィールドの「紐付け条件」を指定(複数行はすべて一致=AND)。

④ テーブルと項目の対応 [必須]

追加先のテーブルを選び、フィールドマッピング(テーブルのサブ項目 ← 子アプリの項目)を必要なだけ追加。
重複判定のフィールドペアを指定すると取り込み済みをスキップできます。

絞り込み条件(任意) [任意]

子アプリ側を「種別=訪問」「日付 ≧ TODAY()」等で絞ってから取り込めます。
値は型に合わせてプリセット/候補から選べます。

⑥ 保存→アプリを更新 [必須]

保存後にkintoneで「アプリを更新」。
編集・新規画面の「活動予定を取得」ボタンで明細に差分追加→内容を確認して保存します。

In Action

ボタンひとつで、明細が並ぶ。

編集画面のボタンと、差分追加された明細を実機キャプチャで掲載します。

編集画面のヘッダーに出る「活動予定を取得」ボタン
ボタン

編集画面にワンクリック

編集・新規画面のヘッダーに取得ボタンを設置。
押すだけで子アプリのレコードを取りに行きます(ボタン名は自由に変更可)。

子アプリから明細に差分追加された結果
差分追加

必要な分だけ明細に

紐付け条件に一致するレコードだけを明細へ追加。
取り込み済みは重複チェックでスキップします。

How It Works

導入は、設定画面だけで完結。

プラグインを追加

kintoneのアプリ設定でプラグインを追加し、有効化します。

子アプリと項目を設定

取得元の子アプリ・紐付け条件・追加先のテーブル・項目の対応を設定画面で選びます。

ボタンで取込

編集・新規画面のボタンを押すと明細が追加されるので、確認して保存します。

Use Cases

こんなkintoneアプリに。

案件と活動履歴

受注と明細行

顧客と対応記録

プロジェクトとタスク

請求と取引明細

会員とイベント参加記録

PACK

パックで、まとめておトクに。

よしなにレコード収集は「連携・集約パック」(月額14,800円・税別)でご利用いただけます。
パックの内容と料金は一覧ページをご覧ください。お申し込み・ご相談はメールで承ります。

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