採番トリガーを選べる
レコード保存時、一覧画面のボタン、REST API・Webhook・CSV取込、表形式の編集画面での保存。
運用に合わせて選択できます。
kintone自動採番プラグイン
採番セット(出力先+カウンター管理+フォーマット)を1アプリにいくつでも並べられる自動採番プラグイン。
1レコードに複数の番号を同時採番。
区分ごとの独立連番、外部入力の自動補完、表形式の編集画面での採番まで、設定画面だけで完結します。
レコード保存時、一覧画面のボタン、REST API・Webhook・CSV取込、表形式の編集画面での保存。
運用に合わせて選択できます。
採番セットを複数並べれば、案件番号と管理番号など別々の体系を、独立したカウンターで1レコードに同時採番します。
区分や拠点などの値ごとに、A-/D-
空値レコードはスキップ、過去番号は据え置きです。
Demo
フォーマット組み立て、保存一発での2セット同時採番、区分ごとの独立連番(営業A-/開発D-
固定文字・日付・フィールド値・連番をドラッグで並べて採番ルールを作ります。
保存一発で、案件番号(Q-)と管理番号を独立したカウンターで同時に採番します。
区分ごとに 営業A-/開発D-
過去の空欄も一覧ボタンで一括採番できます。
API・CSV・外部フォームで番号無しのまま入っても一覧を開けば自動補完。
表形式の編集画面の保存でも採番されます。
How It Works
採番ルールだけを切り出さず、既存番号レコード混在からCSV取込まで、運用で起きる状況を一連のデモとして扱います。
過去レコードには手動採番済みの番号があり、新規・追加分は空欄。
区分や顧客ごとに違うルールも要求される。
採番先フィールド、独立カウンター管理フィールド、フォーマットパーツ、採番方式、並び順ルールを1セットとして登録します。
条件採番なら条件フィールドも選択します。
保存すると空欄レコードだけ採番。
既番号レコードは触らない。
一覧ボタンで過去の空欄を一括採番できます。
Features
設定サマリーで全採番セットを一覧し、フォーマット画面でパーツを並べ、トリガー画面で発火タイミングを選び、結果はkintoneの一覧で確認できます。
どの出力フィールドに、どのフォーマットの採番が入るかを1画面で確認。
複数セットの内容を横断的に把握できます。
固定文字・日付・フィールド値・連番をドラッグで配置。
組み立てた結果はプレビューで即確認できます。
レコード保存時、一覧ボタン、REST API・Webhook・CSV取込、表形式の編集画面での保存の4種類から選択。
運用フローに合わせて使い分けます。
kintoneの一覧画面で、採番済みレコードと既存番号レコードが同居した状態のまま整理できます。
Notifications
採番が走ったか、何件入ったか、スキップやエラーが無かったか。
単体保存・一括採番・一覧の自動補完・表形式の編集画面、どの経路でも画面上部のバナーで知らせます。
PC・モバイル両対応です。
保存時・一括採番・API/CSV自動補完で採番が走ると、画面上部に緑のバナーで完了件数を表示します。
採番に失敗した場合は、⚠️+赤背景のバナーで通知。
気づかないまま番号が抜ける事故を防ぎます。
日付リセット指定時、日付が空のレコードは採番をスキップし、対象をレコード番号付きで通知。
単体保存・一括採番・自動補完すべてで表示します。
これらの通知はPCブラウザでもkintoneモバイルでも表示されます。
Start & Syntax
5分ガイド、使えるフォーマットパーツ、条件採番の書き方、既存レコードの扱いについて、設定画面の中で確認できます。
採番先・カウンター管理・フォーマット・採番方式・並び順を1セットとして登録します。
複数セットを並べる場合、カウンター管理フィールドは セットごとに別の数値フィールド を用意してください。
固定文字
任意の文字列。例: Q-、INV-、受注-
日付
YYYY / YYYYMM / YYYYMMDD / YY / YYMM / MM / DD / カスタム。ソース: 採番実行日 または 日付フィールドの値
フィールド値
そのまま / 先頭N文字(例: 顧客コード3桁) / 値マッピング(例: 東京→TKY、未一致時の既定値も指定可)
連番
3〜8桁 / リセット: なし・日次・月次・年次・会計年度(開始月指定)
条件フィールドの値ごとに 独立したカウンター を持ち、A系列とB系列で番号がぶつかりません。
空値レコードはスキップ。
対応
文字列(1行) / ドロップダウン / ラジオ / ステータス / 日付 / 日時
非対応
チェックボックス / 複数選択 / 作成日時 / 更新日時
日付グループ
日付/日時条件は 年単位 / 月単位 / 日単位 のグループ化を選択可
採番方式と並び順ルールはセットごとに選びます。
並び順は一括採番・強制再採番で適用され、文字列は 自然順(A-2 が A-10 より前)。
最大値+1
常に最大カウンター+1。1リクエストで高速。欠番は再利用しない
欠番を埋める
直近500件をスキャンして空き番号を再利用。500件超の古い欠番は埋まらない
並び順
第1キー → 第2キーの優先度。レコード番号・日付・文字列・数値から選択。空値は末尾
既に番号が入った状態で導入する場合、カウンター管理が空のままだと 新規番号が既存と重複 します。
CSVでカウンター管理列を全件埋めるか、開始番号を「現在の最大値+1」にしてください。
推奨A
CSVエクスポート → カウンター列に 1..N を入れる → CSVインポート(欠番を埋める方式でも正確)
簡易B
開始番号=最大値+1(例: 201)または カウンター=最大値 を1件だけ入力(最大値+1方式)
既存番号
採番フィールドに値があるレコードは 常にスキップ。OLD-2025-001 のような旧番号はそのまま残る
並び順ルールに沿って 採番済みレコードも含めて全件振り直す 破壊的な操作。
誤操作防止のため、全体スイッチとセット個別スイッチの両方をONにしたときだけ一覧画面に「強制再採番」ボタンが現れます。
事前手順
採番フィールド・カウンター管理フィールドの「値の重複を禁止する」を 両方OFF(CB_VA01エラー回避)
バックアップ
実行前にCSVエクスポート推奨。書き換えられた番号は元に戻せない
事後手順
完了後は重複禁止と全体スイッチをOFFに戻す運用
Coverage
レコード操作・一覧操作・API・表形式の編集画面など、kintoneの運用面で発生する採番タイミングをまとめています。
新規・編集の保存時に、空欄の採番フィールドだけに番号を付与。
PC・モバイル両対応。
過去の空欄レコードを、一覧画面のボタンから一括採番。
PCのみ。
サイズ・色・ラベルもカスタマイズ可。
外部経由でレコード追加された後、一覧を開いた数秒後に自動補完。
フォームブリッジ等の外部フォームも同じ流れ。
PC・モバイル両対応。
表形式の編集画面での保存にも対応。
自動採番/手動採番(一括採番ボタン)の選択可。
採番の反映にはページの再読み込みが必要・PCのみ。
常に1リクエスト・高速。
欠番は再利用しない。
レコード数が多い業務向け。
直近500件をスキャンして空き番号を再利用。
番号の連続性が重要な業務向け。
一括採番・強制再採番の順序を 第1キー → 第2キー で指定。
文字列は自然順。
空値は末尾。
全件振り直し(破壊的)。
全体+セット個別の二段ゲートで誤操作防止。
PCのみ。
レコード編集で条件フィールドの値が変わったとき、設定をONにしていれば保存時に番号を振り直します。
採番完了(緑)/採番エラー(⚠️赤)/日付空スキップ(レコード番号付き)を画面上部に表示。
PC・モバイル両対応。
Q-YYYYMMDD-連番3桁
INV-YYYY-{顧客コード}-連番3桁
A-YYYY-連番3桁
D-YYYY-連番3桁
S-YYYY-連番3桁
{拠点コード}-YYYYMM-連番4桁
INQ-YYYYMMDD-連番4桁(日次リセット)
SHIP-YYYY-{倉庫コード}-連番5桁
RNG-{会計年度}-{部署コード}-連番3桁(年次リセット)
Use Cases
見積・請求・案件・契約・問い合わせ・出荷・稟議など、社内番号が必要な業務アプリで運用できます。
見積番号を保存時に自動採番。
月次/年次リセットや顧客別カウンタにも対応。
請求番号を年度別・顧客別で採番。
請求書PDFの番号と整合させやすい構成。
区分や担当ごとに別フォーマットの案件番号を割り当てる条件採番に対応。
拠点コード・年月で構成する契約番号を、保存時とAPI連携の両方で発番。
日次リセットの問い合わせ番号で、当日処理件数の把握も同時にできます。
倉庫別の出荷番号を採番。
CSV取込時も空欄行に番号が入ります。
会計年度・部署コードを含む稟議番号を、保存時に年次リセットで採番。
採番済みのレコードを残したまま、新規・空欄分にだけ新フォーマットの番号を当てられます。
FREE TRIAL
トライアル中の課金はありません。いつでもキャンセル可能。
メールアドレスとkintoneサブドメインだけで、すぐに始められます。
単体 月額4,900円〜(税別)。計算・採番パック(月額22,800円・税別)にも含まれます。